昨晩はふなごやの手前で二人組とすれ違ったが、店長によると小生と入れ違いで帰っていかれたタイミングだったようだ。でしばし雑談をしていると、6人組が入ってきた。店長の高校の同級生らしく、滅茶苦茶盛り上がってた。一人はよく来る人で、小生の正体も知ってる。で巻き込まれて、大分話した。終電に間に合うよう皆帰っていかれた。でいつもは来るバイトの人が来なかった。今日は娘さんが孫を連れてきてるらしい。ということで店長とさしでワイン。男二人だと違う盛り上がり方をする。男は皆プライドを持って生きている。そういう内容。深い話が出来たろうか?大分酔ってたから途中から覚えてないが。支払いをしたのも覚えてない。が、セブンイレブンに寄った時のことは覚えてる。いつも深夜なのに女の人が一人でレジに立ってるが、いいんですか?ということを聞いた。あまりよくないようなことを言ってた。起きてみると水が空に成っていたが、飲み干したんだろうか?それは覚えてない。
でサッカーで日本が先制されている、苦戦している、という夢を見たが、目が覚めると1時を過ぎていたので、急いで起きて NHK BS にチャンネルを合わせる。前半の途中だが、1-0という状況。見始めて暫くするともう1点取って、更に後半にも2点取って、圧勝。チュニジアは2戦続けての大敗で、もう予選リーグでの敗退が決まったらしい。日本は次の試合に勝つか引き分けるかで決勝トーナメントへの進出が決まるとか。初戦の引き分けは大きかったね。
でウダウダと無駄に時間を使ってたら、あっと言う間に野球の時間。今日は尾形がセ・リーグ相手の初登板。3回に2四球でピンチを作り、大山、高寺にれんぞくタイムリーを打たれ2失点。それ以外は良かっただけに勿体なかった。Tigers は高橋遥人で、全然打てる気がしない。ゲーム中に防御率が0.99まで下がったが、7回に Tigers がまずい守備なのでチャンスをくれて、宮下の内野ゴロの間に1点取ったが、それだけ。結局高橋にシーズン5完投目を許し敗戦。高橋は開幕から9連勝で、1985年(昭和60年)の中田良弘の12連勝以来の記録。ただ、この時の中田のことはよく覚えてるが、大体5回4失点とかいう程度で引っ込んでいたが、この年の阪神は異常な強さを見せていた年だったので、引っ込むと味方が逆転してくれて勝ちが転がり込むという内容。規定投球回数に足りて防御率ランキングに名を見せるも、1日か2日で規定投球回を割ってまたランキングから消える、という感じだった。最終的には規定投球回数に足りなかった筈。確か中田はプロ入りから18連勝だかという凄い結果を残してるが、それも当時の Tigers 打線のお陰だった。高橋は凄いよ。今日の1失点で防御率は1.06、5完投でうち4つが完封という凄さ。どうせなら防御率0点台を叩き出して欲しい。まあそしたら Tigers は優勝してしまうだろうが。
今日の昼に Giants が Dragons に大逆転負けを食らって、Tigers が単独首位に成った。Giants が首位じゃなくなったのは喜ばしいことだが、Baystars が5位 Carp とのゲーム差無しに成ってしまった。むぅ。明後日から Dragons との3連戦だが、Dragons とのゲーム差は3。もしかすると最下位転落もあり得る。勝たないと。
有理点探しは1週間以上経過するが、結果はまだ出てない。Analytic rank が1だからあるのは確実。凄い定理のお陰でこういうことが分かるのは嬉しい。で一生懸命点探しをしている時に ш の位数が25という凄いのを見付けた、と思ったが、和田秀男先生のお弟子さんが書いた論文を見てたら、ш の位数が 40^2 というとんでもないのが出てた。ш の位数が幾らでも大きく成る、という結果はある(30年近く前に香川大で開かれた研究集会で青木昇先生が話しておられたのを覚えてる)が、人工的な作り方じゃなくても例が見付かってしまうのは面白いと思うがいかがだろうか?ш の位数が25のやつは 2-part は trivial なので、原理的には階数は 2-descent で求まる。実際生成元の height はそんなに大きくなかったので、短時間で求まった。今探してるのは BSD 予想の下では生成元の height が460くらいというとんでもない奴なので、暫く見付からないな。まあコンピューターを走らせてるだけなんで、何の苦労も無いが。Windows update のせいでリブートされてなかったらもう求まってるかもな、という気はするが。ということでまだ暫く待ちます。