昨日も楽しく呑んできた。検査をするのは言った記憶があるが、もう皆酔っていたようで覚えていなかった。ということで検査の話が中心に成るか、と思ったが、もっと楽しい話の方がいいので、その話は短時間で終了した。芸能人が赤ワインと白ワインを間違えた話をしながらワインを呑むのは楽しかった。開放感というのはいいものです。
が、実は今日は1時から面談の約束を入れてしまった。講義が始まる前に終わらせた方がよかろうと、適当に日程を決めて学科の皆さんに送ってしまったが、曜日を確認しておかなかったのは失敗。皆さんやったのだろうか?色々アドバイスしたり説教したりするのに寝坊は洒落に成らんから、徹夜するか?とも思ったが、流石にしこたま呑んでしまったので無理だった。が、11時半くらいには起きられた。良かった。で12時55分くらいに Zoom を起動すると、学生はすぐ現れた。講義期間中にやると昼休みの50分間のどこかでやって、やる前か終わらせた後にチャチャっと食事をして、講義なりゼミなりをしないといけないので慌ただしいが、今日は後は予定が無いので、いつもより長時間やって、向こうの言い分も聞いて、こっちからも色々アドバイスして、で30分くらい話した。別にちゃらちゃらしたいい加減風な感じでも無く、性格的な問題は、打たれ弱いようだが大丈夫だろう、という感じだった。事務と話して色々情報を仕入れていたし、まあ大丈夫でしょう。
その後昨日帰りに買っておいたすみれの味噌ラーメンを食べて、寝床でゴロゴロしている内に野球が始まった。今日は度会と筒香をスタメンに入れ、打順を組み替えて喝を入れた感じ。すると早速度会が先制ソロホームランを打ち、効果あり。先発投手の石田裕太郎は内容はいいようだし、今日は勝てるか?などと思っている内に寝入ってしまったが、意識が戻って暫くしたら、7回に筒香がタイムリーヒットを打ち漸く2点目。その前に2死満塁で蝦名が三振、というシーンがあったのが聞こえた記憶がボヤーっとあったので、まあよかった。今日は勝てる、と思ったら悲劇が。無死満塁のピンチを作り、サンタナに走者一掃のタイムリー二塁打を打たれてしまい交代。筒香の後三塁に入っていた林が野選とマウンド付近へのフライを捕り損ねたりと、守備で目立たないといけない林がやってはいけないことをやってしまい、一気に5失点。9回にビシエドが犠牲フライを打ち1点取ったもののそこまで。開幕3連敗スタート。番長の1年目の2021年は開幕8試合を6敗2分(当時はコロナなので延長戦が無かったから2分があるわけ)で、4月4日に漸く初勝利だったようだ。その年は最下位だったが、次の年からは Baystars はずっと貯金をして、番長は監督として一つ勝ち越して終わったから、相川もめげずに頑張って欲しい。因みに1960年の大洋ホエールズは開幕6連敗から日本一に成ったし、去年の日本一の Hawks は5月の時点では最下位だった。まだまだ可能性はあります。首位までの差は僅か3ゲーム。凹む時期ではないです。気張りましょう。
今日はプロ初完封が二人。いずれもリリーフ経験豊富な栗林(Carp)と平良(Lions)。栗林は凄くて、95球完封の所謂マダックス。が、スポーツニュースを聞いてびっくりした。被安打1打そうだ。7回まで21人で、8回に細川がヒットを打っただけ。今調べたら、しかも無四球だったそうだ。勿体ないね。負け投手の高橋宏斗も完投で、失点1だが自責点0。痺れる試合だったろうな。見たかった。野球は一気にまとめて点が入る(今日の Swallows は8回に一挙5得点、Tigers は8回に3得点、9回に4得点)のが面白いところではあるが、痺れる投手戦というのもまた面白い。そういうのも沢山見せてもらいたい。
有理点探しのためコンピューターを走らせ続けているが、まだ見付からない。このまま見付からないで終わるんだろうか?あるのかって?うん、それは大丈夫。Analytic rank が1なので、難しい定理により rank が1であることは確定。Torsion point は無限遠点だけなので、どうにか成りそうなもんだと思うが。もうちょっとやらせておくか、整数点が無いのを示したいので、そっちをどうにかして示すか。ま、もうちょっと放っておきましょう。「コンピューターが無いと研究が出来ない輩」だからね。