2026年6月7日日曜日

4失点中2失点が押し出し四球、1点がセーフティースクイズで、負けた気がしない

ふなごやに入ると何か変。どうしてかと思ったら BGM が流れていなかった。何曲でも流し放題の所と契約してるそうで、タブレットを繋いで流しているが、タブレットがいかれたらしい。幸い Uber Eats や出前館の注文を捌くためのもう一台のタブレットがあるので、昨晩はそっちで凌ぐと言ってた。で一組いた客が帰った後は例によって三人で楽しく呑んできた。超寝不足だが寝落ちしなかった。お二人はいつもはどっちかが寝落ちしてしまうことが多いが、昨日は小生も含め誰も寝落ちしなかった。楽しかった。途中から記憶が無いが、払ってる場面は記憶があった。いつもよりちょっと安かった。セブンイレブンで PayPay にチャージした場面も記憶があるが、5000円チャージして1万円投入して、中々お釣りが出てこなくて、ん?と思ったのを覚えている。で出てきた釣りが全て旧1000円札で嬉しい、と思った記憶もある。

で帰ってきてすぐダウンした。流石に超寝不足。が、あまり長時間寝ないで起きてしまった。適当に食事して、まだ野球まで時間があったので、もう一度寝床に戻って、YouTube を見たりして時間潰し。で2時を過ぎていたが、何か起きる気がしない。でうだうだとやっていて、時々スマホで野球のチェック。尾形は今日もいいようで、点を与えない。で3回裏にチャンスを作って、牧が先制の2点タイムリー2ベースヒット。よしよし、ということで起きた。が、起きない方がよかった。4回表に尾形が死球で初めて走者を出し、そこからヒット、四球で満塁にし、押し出し四球で1失点。まあそれで凌いで、5回1失点だからよしとしましょう。問題は7回表に登板したルイーズ。四球、送りバント、外野フライの後、三者連続四球で押し出し。独り相撲で同点にされてしまった。まあその後は宮城が1球で抑えたからいいと思わないと。その後どちらもチャンスを作れず、好守も出たりで11回終了。12回表を抑えて12回裏にサヨナラ勝ちを、と願ったが、12回表に康晃が2失点してしまい、12回裏は走者を二人出すも、蝦名が三球三振で the end。4失点中2点が押し出し四球、1点がセーフティースクイズと、何か負けた気がしないが、仕方ない。筒香も石上も佐野も蝦名もいい守備を見せたし、レイノルズは2回を無失点。収穫はあった。が、木曜日のサヨナラの立役者三森が代走で出たが牽制で刺されたり、宮崎が変な空振りをして三振に成った後何かアピールしていて、キャッチャーミットにバットが当たって打撃妨害を主張するも判定は変わらず、長時間抗議した相川監督が退場宣告されたりと、色々嫌な場面もあった。1か月振りのカード勝ち越しはならなかった。まあ3回裏に点を取って以降点が入らなかったのが問題だ。10安打は打って得点圏に何度か走者は進むも、点が入らなかった攻撃陣に問題がある。残り6試合どうにかしましょう。交流戦はここまで4勝8敗。残り6連勝して貯金2で終わればいいのだ。火曜日から Fighters と、金曜日から Marines とで、いずれも敵地でだが。

あ、勝ち投手は伊藤優輔でプロ初勝利らしい。Baystars はお優しい。根尾にプロ初勝利を献上したり、Eagles に交流戦初勝利をさせてあげたり。伊藤は Giants にドラフト4位で入ったそうだが、その後故障したりで苦労したそうだ。2024年は Giants で8試合、防御率 1.04、去年は Hawks に移籍して5試合で防御率 0.00、今年は11試合登板で防御率 0.73 と、投げれば結果は残してる。今後は頑張ってください。

他の試合の経過を気にしいしい見ていたが、Giants が1点リードしていて、む、と思ったが、中継中に入った情報だと追い付かれていた。ライデル・マルティネスが安田にホームランを打たれたとか。よしよし。で最終的には引き分けで終わっていた。試合後にスマホで仕入れた情報だと、坂本勇人の頭脳的なプレーで併殺に成る筈の所を、1塁を守っている何とかいう外国人がそれを無にするプレーをして走者を残し、その後1点取られたそうだ。こういうことをやってるようでは低迷は続くだろう。まあよそ様の心配をしている暇は無いわけで、Baystars もこのままでは浮上出来ない。頑張れ。

普通の月曜日は2時55分までに職場に行けばいいのだが、明日は保険会社の人と1時に会う約束をしてしまったので、早目に行かないと。二日続けて寝不足だから、今日はちゃんと寝る。大河ドラマは明日見よう。今回はうまくいってたかに見えた播磨攻めが一転窮地に、とい話らしい。竹中半兵衛が倒れるシーンが予告で流れていた。確か半兵衛は播磨攻めの時に陣中で没するんだった。黒田官兵衛が荒木村重に幽閉されて、信長が官兵衛が村重に味方したと思い込み、人質に成っている官兵衛の嫡男(後の黒田長政)を殺せと命じたのを半兵衛が匿った、という逸話があるので、半兵衛が死ぬのはまだちょっと先だろうが。今読んでる文庫本の主人公は竹中半兵衛だが、まだ信長の浅井・朝倉攻めの前。当分掛かるな。まあゆっくり読みます。