2026年1月17日土曜日

前にやったのと同じ計算を一からやるあたりは橋本喜一朗先生の境地に近付いてきたか

また夜更かししてしまった。書き散らした紙の内の1枚に書いてあることを考えて初めて、で昔コピーした論文でやっていることがヒントに成りそう、と思って始めたが、まあ解けてる問題はうまくいくように成っているから解けてるので、小生の考えてたものはそうはうまくいかなかった。が、別のことを思い付いて、ガリガリ始める。が、大分やって、「これ前にやったな」という気がしてきた。昔橋本喜一朗先生が言っていた境地に近付いてきたか。一応決着をつけてから USB メモリーに入ったものを見たら、もっとうまくやってたし、更に進んだこともやってた。阿呆や、時間の無駄遣いや、と思ったが、まあ過去の計算が間違えでないことが分かったのでいいです。ということで、相当遅く就寝。

で起きたのも相当遅い。どれくらい遅いかと言うと、もう相撲が始まっていた。今日の相撲は特に波乱は無かった。阿炎が初黒星を喫したくらい。やっぱり朝乃山は強かった。大関経験者だからね。不祥事だ怪我だと三段目まで2度落ちて、そこから2度幕内に復帰した初めての力士。当然力は十分。阿炎も優勝経験者だがな。明日で漸く中日。どうなるでしょう?

「ブラタモリ」で琵琶湖のことをやると言ってたが、見るのを忘れて「博士ちゃん」を見てしまった。念のためと思って録画しておいたので、後で見る。最悪 NHK ONE で見られるのでいいけど。今時の人はテレビの録画などしないのだろう。生協、DCM、ジョーシン電機、どこも昔は Blu-ray のディスクが結構な量場所を占めていたが、最近は少ない。売れないのだろうな。無くなることはないだろうけど。その後池上彰氏のやってる番組を見てるが、一つ謎が解けた。小生の兄者は今年60で、まさに干支が一回りしたわけだが、兄者の学年は人口が少ない。その分1学年下の小生の学年は多い。兄者と小生の通っていた横浜市立港南中学校は1フロアに1学年9クラス入れるような設計だったが、兄者の学年は8クラスで小生の学年は10クラス。ということではみ出した1年10組が2年生と同じフロアに成るわけだが、よりによって小生が10組で、兄者の学年と同じフロアに。名札をしていたり、体育や掃除の時間は名前がでかでかと書かれている体操着を着ていて、加川弟がいるというのが立ちどころに話題と成り、兄者のクラスの人達に随分いじられた。えーと、昔話は兎も角、兄者の干支の丙午の人が少ないのは、江戸時代に火付けをして死罪に成った女の干支が丙午で、丙午の女は怖いぞ、ということになっていたらしい。更に、新聞に「丙午の年に女の子を産むと大変なことに成る」みたいなキャンペーンが載っていたそうで、それのために子供が少なかったそうだ。どれくらい少ないか言ってたが、数は忘れてしまった。まあ兎に角、昭和41年(1966年)生まれの子供は少なかったのである。受験の年も子供が多いと倍率が高くなって大変だった。

受験と言えば、今日、明日と共通テストだが、どうだったですかね。まだニュースではやってなかったが。

さて、年始の挨拶に行ってくるか。もう随分経ってしまったが、留学生入試等あったので、酒の呑める週末は新年初。お土産を持っていくのと、12月に行った時に借りた傘を忘れず返さないと。