2026年7月7日火曜日

石田裕太郎が1安打完封勝利と、ちょっと惜しかった

やはり3時間番組は見るのがキツイ。先週やった「ミラクル9」を途中まで見て、プロレスを見て、で「ミラクル9」の続き。最後のクイズが懐かしくて楽しかった。が、もう相当な時間に成ってた。呑みながらだったが、終わった後の記憶がちょっと無い。で知らん間にダウンしてた。テレビの電源は消したようだ。冷房と電気は点いてたが。

やはり記憶が無くなるほど呑んではいけないな。起きたらもう野球が始まっていた。まあ点取られてるよね、と思ってたが0-0という状態だった。が、凄いことが起こりそうになってきた。石田裕太郎がランナーを出さない。5回に四球で一人出塁させるまでヒットも四球もエラーも無かった。7回には四球で二人出塁させたが未だノーヒット。が、石田の日はあまり援護がない。3回に牧が10号ホームラン(プロ入り以来6年連続2桁ホームラン)、4回に石田裕太郎が内野ゴロを打って2点目。さあノーヒットノーランか?と思ったが、8回の先頭打者にヒットを打たれてしまい残念。しかしその後は三振とダブルプレーで無失点。で9回に漸く援護点。松尾、梶原、宮下の3連打で1点。石田が送って勝又がタイムリーヒット(18試合連続安打を最終打席に打つあたりは流石)。で9回は三者凡退に斬ってとり、被安打1の完封勝利。被安打1は勿体ないが、本人もそう甘いものとは思ってなかったというので、まあいいでしょう。中央大学の先輩の牧に打って欲しいと言ってたそうで、その通りに成ってよかった。牧は5回に好守も見せていた。まあよかった。石田は4勝8敗だが、14登板でクオリティースタート10、防御率2.69だからもっと勝っててもいい。これからは投げた試合全部勝つ、と言ってたが、それくらいの意気込みで是非お願いします。打線は篠木の時みたいに援護してな。まあ今日も10安打で5試合連続二桁安打だそうだ。これで4連勝。ここ3試合は篠木、深沢、石田裕太郎と若い投手で勝ってる。いいことだ。明日は東だ。勝たないと。

昨日の夜9時過ぎに仕掛けた有理点探しは今日の昼3時前に終わってた。それくらいなら我慢出来る。パラメーターが3万以下で実験したいが、漸く2万に突入した。勿論1万個全部試すわけではない。mod 24 で23と合同な素数なので、そんなに多くない。Magma calculator が見付けてくれたものもあるので、残りはもう少し。まあ何度も書いてるが急いでないので、ちまちまとやります。いや、やるのは小生でなくてコンピューターだが。

今日は6チャンネルでドラマが始まったため、「相席食堂」がちょっと遅く始まってる。西川忠志が出てるが、相変わらずテンションが高い(英語で「テンション」をこういう意味では使わないそうなので注意が必要)。58歳と言ってるから小生と同い年かと思って調べたら、昭和43年(1968年)4月20日生まれだそうだから1学年下だな。早生まれの人は分かるだろうが、昭和42年生まれと昭和43年生まれのどっちが同級生か分からなくなる。清原は昭和42年8月18日生まれの同期生だが、野茂は昭和43年8月31日生まれだから1学年下。何となく野茂が同期生と勘違いしてしまうが。小生と同い年の伊集院光が今年の正月に「来年還暦」と言ってて、ああそうか、と思った。来年高校の同期会を企画してるそうだが、そこでも「還暦を迎える年に集まりましょう」と書いてあった。小生は1月8日生まれなので、60歳に成るのは再来年。まあ年が明けて一週間で歳が変わるので、大した差ではないが。桑田真澄は動機だが4月1日生まれと、一番遅い生まれ。と書いててふと気に成った。年度が改まって初日に年齢が1増えるわけだが、定年退職が年度内の3月31日だったら、64歳の内に定年退職に成るのだろうか?それとももう一年余分に働かされるのだろうか?詳しい人がいたら教えて。もしくは4月1日生まれの人は教えて。