昨晩はちょっと早目にお開きに成った。バイトの人が来なかったのもあって。娘さんは遠くに住んでいると思ったのによく親御さんを訪ねるのだな、と思ったら、結婚を機に京都府内のそんなに遠くない所に夫婦共々引っ越してきたそうだ。旦那さんの親御さんの近くで、娘さんの親御さんからもそこそこ近くて、そっちの方がいいということで仕事を変えてまで引っ越してきたそうだ。まあ正解かな。男二人で呑むのも楽しくていいです。
帰ってきて少し経ったらダウンしたようだが、大して寝てないのに昼前に目が覚めてしまった。が、カップ麺を食べた形跡がある。腹は既に減っていたので、もう一つあったカップ麺を食べて、で相撲までちょっと時間があるし、深く寝ないようにしようと、NHK 総合にチャンネルを合わせて横に成って、YouTube を見てたら寝落ちして、また数時間寝た。で適当な時間に起きて相撲観戦開始。昼のニュースで大の里が休場するというショッキングな情報があった。入門してから初の休場とか。肩の脱臼らしい。仕方ないな。で11勝コレクターの安青錦だが、大関琴櫻を得意の内無双で破って、入幕5場所で初の12勝目。もし負けてたら、横綱同士の取り組みが無く優勝が決まるという超つまらない事態に成るところだったので、まあよかった。舞の海曰く「安青錦が頑張ってくれてよかったですね。尽力してくれた多くの人達が報われます」と。その通りだな。つまらん終わり方でなくて本当によかった。と書くと、さも豊昇龍が優勝したような書き方だが、決定戦で勝利したのは安青錦。豊昇龍は頭から当たった方がいい、と琴風が言っていて、その通りの立ち合いだったが、安青錦の圧力が強かったのだろうか、引いてしまい、それで後ろを取られて送り投げで破れた。琴風がよく「毒饅頭」という言葉を使うが、引くのは決まった時が鮮やかなので引くのを癖にしている力士は結構多い。まあ翔猿の蹴返しも失敗すると格好悪いよね。安青錦の内無双がそうならないといいが。
えーと、長く成ったので段落を変える。安青錦はまだ21歳。大関昇進は確実で、初土俵から14場所での大関は琴欧州の19場所を塗り替える最速記録(幕下付け出しは除く)だそうだ。21歳8ヶ月での優勝は歴代4位の若さとか。14場所で優勝もウクライナ出身の優勝も大関も初。故郷は大変な状況だ。勇気を与えられてよかったと思う。最近大関から陥落する力士が多い。そうならないよう願おう。まあ真面目そうだし、大丈夫かな。
見てなかったが、玉鷲 vs. 藤ノ川の21歳差対決(史上最も年齢差のある対決らしい)は玉鷲が制したそうだ。最後にダメ押しをせずに、逆に土俵に戻すんじゃないかという声があったらしい。深夜のダイジェストを録画しておいて、明日にでも見よう。
明日は振替休日らしい。うちは例によって関係無いけど。考えてみれば、一昨年も去年も九州場所の千秋楽は AO 入試やら何やらで動員されて、決着は見られなかったな。今年は一週間遅くて来週だから見られた。そうだ、去年は11月24日が AO 入試で助かったのだ。何故かというと、もう一週間遅かったら Baystars の優勝パレードに行けなかったから。今年は残念な結果だった。来年はリーグ優勝しましょう。FA 権を持っている伊藤光は Eagles に行くそうだが、桑原はどうなる?桑原がいなくなったら大変だ。是非残留を。