よさげな整形外科を見付けたので、行くことにした。歩いて10分くらいの所なので、大丈夫かと。早い内に診てもらいたいし、例によって寝ないで行くことにした。9時診療開始のようなので、8時半くらいに出ればいいか、と思ったが、少々遅くなってしまった。9時20分過ぎに住処を出た。が、歩き始めるとやはり辛い。途中何度も立ち止まったし、外環三条の交差点付近に座れる所があったので、信号が青に変わるまで休憩していた。で苦労して着いた。相当混んでて、渡された番号札に15と書いてあったが、これは15番目という意味のようで、相当待たされれるぞ、と覚悟する。LINE でお友達登録すれば診察に呼ばれた人の番号が分かるので、ずっと待合室にいなくてもいい、と言われたが、歩くと辛いし、座ってればそんなに辛くないんで、でずっと待つことにした。「影の系譜」という豊臣家を主人公にした小説を読み始めたばかりなので、進んでいいだろう、ということで。で読み進めたが、何か今の大河ドラマの底抜けに明るい豊臣の一族と違って、話題が重い。秀吉が狂気の人物だと描かれている。秀吉の甥の秀次や秀保も同じ血が流れていて、彼らの母親である秀吉の姉のとも(大政所の「なか」という名前と「とも」という名前は何を見てもそう書いてるが、妹の「旭姫」の本名は小説によりまちまち)が恐れおののいてるというストーリー。以前「小早川秀秋の悲劇」という救いようの無い小説を読んだことがあるが、考えてみれば小早川秀秋は秀吉の甥だ。で12時過ぎに漸く呼ばれた。症状を聞いて、医師は坐骨神経痛を疑ったようだが、検査の結果全然そんなことは無く、レントゲン写真を撮ってもらったが、見ても特に妙な所は見当たらない、とのこと。うむ。結局痛み止めの薬(ロキソニンのジェネリック版)と湿布(ロキソニン配合)を配合されて、それと腰を支えるベルトのようなものを渡されて、都合3600円程。思ったより安かった。小生は3割負担だから、1割負担だと1200円くらいで済むんだな。そりゃお年寄りは医者に行くよね、という感じ。で少し楽に成ったかと思ったが、帰りはやはり辛かった。中間地点になか卯があるので、昼飯ついでに休憩した。で何とか住処に辿り着いて、エントランスの椅子で少々休憩して、部屋に入ってダウンした。
そのまま7時半過ぎまでダウンした。寝不足だと腰が痛くなることが時々あるので、寝ればいいかと思ったが、やはりまだ少々重たい。いや、腰以上に左足の付け根付近が痛いのが歩くのが困難な理由。そこに湿布を貼って、でちょっと腹に軽く詰め込んでから痛み止めを飲んだ。ずっと座ってるので、湿布と薬が効力を発揮しているかはまだ分からないが。あっちが痛いの糸瓜の言ってるのに、これから呑みに行く算段をしてる辺りはアル中と言われる所以か。最近は週に二日呑めば多い方なので、決してアル中ではないのだ。自身の名誉のために言っておく。週に一回、人気がさほど高くない店に行って呑み食いして協力するくらいのことはしないと。気心知れた人と会話するのは楽しいし。数学でも職場の仕事でもない会話は職場では出来ないのでね。野球の話を出来ないのは残念だが。2年前の再来だと今日日本シリーズ制覇が決まる日だったが。まあ野球の話題には事欠かない。甲斐が Eagles に金銭トレードで移る話とか、ゴジラの話とか、色々。ま、楽しくやってきますよ。歩いてる最中に辛くなる可能性はまだあるので、少し早目に出よう。ということでボチボチ。